パロマ給湯器で事故があった際のメディアの対応に疑問。

by admin_deuceweek . 0 Comments

近年メディアの姿勢というものが問われています。
グローバル競争に飲まれ、国内企業が合併、吸収を繰り返し、
個々であった企業が、横並びのステークスホルダーとなり、
莫大な広告費用によって問題をメディアでは取り扱われなかった企業の傘下が多くなったのです。
パロマ給湯器で事故があった際には、メディアが非難の嵐を浴びせましたが、
松下電気のヒーター事故では、全くの逆の展開となりました。
車のリコール問題もこのメディアの問題に例に漏れず、
最大のリコール数を誇るトヨタはあまり問題にあげられません。
単に販売台数の問題ではなく、比率そのものが高いのです。
一番の被害を受けるのは会社でなく市民なのですが…。

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