包茎手術後の腫れや痛みがある期間と対処法

包茎手術直後から3日間くらいは痛み・腫れが激しい

包茎手術をした後は、ある程度の痛みや腫れを覚悟しなければいけません。包茎手術をしている最中は局所麻酔がなされますから無痛ですが、麻酔が切れてくるとズキズキと患部が痛みはじめるでしょう。ペニスは包帯でぐるぐる巻きにされていますが、しばらくは出血も続きますし腫れていて痛いです。一番苦しいのが手術直後から3~4日目あたりまでです。この期間はずっとペニスがズキズキと痛むので、かなり不快感があるかもしれません。
この期間をやり過ごすと、だいぶ楽になってきます。3~4日目くらいからはシャワーも可能になりますし、包帯を取り替えることもできます。このあたりで、患部に異常な腫れなどがなければひと安心です。もし異常があった場合は、すぐにクリニックに連絡した方がいいかもしれません。包茎手術を受けてから1週間ほど経てば、だいぶ腫れも痛いのもおさまってくるはずです。10日から2週間程度経てば、ほとんど傷は治っており元通りの生活ができるようになります。3~4週間程度経てば、性行為も可能になるでしょう。

包茎手術後の痛みの対処法

包茎手術をした後は腫れや痛いのに耐えなければいけません。とくに包茎手術直後から3~4日目くらいまでがピークになるでしょう。なるべく痛い思いをしないようにするための対処法としては、まずはクリニックで処方される痛み止めの薬を飲むことです。薬を飲んだからといって痛みが完全に消えるわけではありませんが、多少の気休め程度にはなります。麻酔が切れる前から一つ飲んでおくといいかもしれません。
安静にしているということも重要です。包茎手術後は入院などは不要で自由に動くことができ、仕事などをしてもかまいませんが、理想は家でゆっくりとくつろぐことです。仕事をしていると、患部をどこかにぶつけてしまうかもしれませんし、動いていると患部が擦れて痛い思いをしてしまうこともあります。環境・時間が許すなら家でゆったりと過ごしましょう。ちなみに、ペニスの勃起を引き起こすような事は避けなければいけません。傷口が塞がっていないのに勃起すると痛いです。勃起を誘発するようなものは身の回りから遠ざけましょう。

まとめ

包茎手術をしたら、腫れや痛みが襲ってくるのは避けられません。手術をしてから3~4日くらいまでが痛みが一番酷いでしょう。10日ほど経つとだいぶ楽になってきますし、半月くらい経てばほとんど完治しているはずです。痛みや腫れへの対処法は、クリニックで渡される痛み止めの薬を服用して、家でくつろぐのが最善です。外で仕事をしたりすると、手術箇所が擦れたりして痛い思いをするかもしれません。テレビを見たり音楽を聴いたり、読書をしたりしながら穏やかに生活しましょう。

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